IBS奮闘記

過敏性腸症候群ガス型に悩むアラサーOLが普通に生活を送れるようになるまでの軌跡

記録 9/28(金)

 

上期最終営業日。なかなか調子が悪かった。

 

会議中もお腹とお尻の中あたりでぽこぽこ音が鳴り出して冷や汗。

汚いですが、、、あれがでそうででず、1時間に1回くらいトイレに席をたつ。ガスも出てたんじゃないかな。絶対悪臭が漂っていたと思う。。。

嫌な顔せず普通に接してくれる職場の皆さん。本当にあたまがあがらない。

 

 

最終営業日をなんとかやり終えて終電前には帰宅。

ストレスが溜まると辛いものを食べたくなる。次の日は何の予定も入れていないことを確認して、カップラーメンの蒙古湯麺とビールを摂取。

…こういうことするから駄目なんだよね。

 

 

この日の不調の原因は水曜の飲み会で飲みすぎ、寝不足だと思う。2日前の食事、睡眠が体調に顕著にでている気がする。

 

避けられる飲み会は木曜、金曜に限定しよう。

 

 

記録 9/25

ガスがでるかも、って一度も考えることなく仕事に集中できた一日ーーーーー!!!!

打ち合わせが盛りだくさんの一日だったから本当に助かった。
こんな毎日がずっと続けばいいのに。


なんでこんなに調子がよかったのか
要因として考えられるものを記録する。



その1_前日に運動している
久しぶりに1時間ほどジョギングをした。
沢山汗をかいてすっきり。


その2_24時までに就寝している
運動をしてお風呂にはいりお酒を飲んでぐっすり就寝。


その3_楽しい3連休
外食、アルコールを摂取しすぎたが沢山笑ってストレスフリーな連休をすごした。


その4_朝ご飯を食べた
バナナ、ヨーグルト、煮卵


その5_昼ご飯は手作りのお弁当を食べた
ご飯、煮卵、味噌チキン、ビーマンと舞茸の炒め物



運動と睡眠が大きな要因だったと思う。
明日もよい調子が続くよう、早く寝よう。

お久しぶりです

当初半年で完治を目指すはずが、
相変わらずおならに悩まされています。。。


だいぶ症状はましになってきていますが

新しい環境
→再発
→だいぶましになる
→新しい環境

となかなか完治までには至らず。。。




やっぱり完治させたい。
周りの人を嫌な思いにさせたくない。

その気持ちは変わっていません。


でもついつい調子がよくなると
自分を甘やかしてしまっています。。

気持ちを新たにこれから毎日の記録を残していこうと思います。
宜しくお願いします。

だいぶ調子がよくなってきました。

お久しぶりです。
新しい環境にやっと慣れてきました。



元々冷え性なこともあり、冷え対策を始めたところガスの方も最悪のころよりも気にならなくなってきました!
物凄く簡単なことですが、少しでも悩んでる方のお力になればと思い筆をとりました(^^)



~朝~
時間に余裕があるときは白湯を飲む。


~オフィス~
温かい飲み物をのむ。
わたしは魔法瓶の水筒にティーパックをいれて会社でお湯をいれてます。

腰辺り、または下っ腹辺りにホッカイロを貼る。




~帰宅後~
靴下とスリッパをかならず履く。



以上です。

物凄く簡単なことでお恥ずかしいんですが、オフィスでお腹の調子が悪くなる予感を感じたらすかさずあったかいお茶を飲んでリラックスするようにしています。


気持ちに余裕のないときでも、ほっとひといきつく時間を作ることで無意識の噛み締めや姿勢の悪さに気づかされます。
是非お試しください(^^)

白紙

当初半年での完治を目指してこつこつ小さなことを気を付けていたらだいぶ調子がよくなってきていたけど…


異動で環境が変わって責任が重くなってばたばたしていたら以前の状態に戻ってしまった。


もはや仕事をやめたら一発で治る気がする(/_;)

呑気症と過敏性腸症候群(IBS)ガス型との関係について①

こんにちは、お久しぶりになってしまいました。症状が軽くなるとつい更新が疎かになってしまいます。。


IBSの症状に悩まれている皆さん、突然ですが鏡で自分の舌をみたことがありますか。





f:id:tsukuchi:20160917222823j:plain

http://biiki.ueb-a.com/ より引用


私の舌には、この画像のように歯形がくっきり残っています。
このように無意識のうちに歯を食いしばり空気を吸い込んでしまう症状を呑気症、空気嚥下症というそうです。

呑気症(どんきしょう)・空気嚥下症(くうきえんげしょう)とは多量の空気を飲み込んでしまうことにより、胃に空気が大量に入り込み、お腹が張ったり、げっぷやおならが異常に排出され、時に不快感、痛みが出ることもあるものです。日本ではおよそ8人に1人が悩まれている病とされています

(http://www.onakanaoru.info/donkishou.htmlより引用)




呑気症が原因で誘発されるおならにはにおいがなく「過敏性腸症候群とは関係がない」と言う専門家もいますが…自分のガスの臭いがわからない私にとっては、呑気症がIBSの症状と関係ないとは思えません。

そこでいくつか改善に向けてアプローチを行いました。

本気で過敏性腸症候群(IBS)ガス型を治すためにやってみたこと~針灸院に通ってみた②~

続きです。

8回コースに申し込み、週に一回のペースで通いました。そこで先生から日常生活で三点、気を付けるよう指導がありました。


その1
24時までに寝ること

その2
一口で30回以上噛むこと

その3
冷たい飲み物を飲んで体を冷やさないこと



些細なことですが、気を付けると排便リズムが整い、ガス漏れが改善されました。


早めに就寝し睡眠時間を確保することで体を休め、よく噛むことで空気の吸いすぎを防止し、お腹を冷やしすぎないことで腸内環境を改善できていたのかもしれません!



肝心の針灸内容の効果はというと、正直いまいちでした(*_*) 6回目以降の施術では、悪いところが見つからなかったらしく針灸せずコロコロローラーのようでひたすらマッサージ・・・(笑)


完治しませんでしたが、追加のコースは頼みませんでした。独学でもっとIBSについて知識を身に付け日常生活の中で気を付けることでの完治を目指すことにしました!